薬剤師の転職理由(10)通勤時間

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薬剤師の転職理由(10)通勤時間

薬剤師の転職市場は2006年から導入された薬学部6年生の、新卒採用が始まり薬剤師の転職情況にも変化が見られています。薬剤師の資格を持っていれば誰でも採用されていたこれまでの売り手市場から、新卒採用だけでなく中途採用でもコミュニケーション能力が欠けているとか、希望年収が高過ぎるなど採用が見送られるケースも増えています。転職する薬剤師の希望と求人先の薬局や、ドラッグストアなどとの間に大きな溝があるようです。

薬剤師の転職理由も大きく分けると年収アップや人間関係の悪化や、スキルアップや休日などの勤務条件や職場への通勤時間が挙げられます。転職理由が年収アップの場合は長年勤めているが給料が上がらないので、もっと給料が高い職場へ転職したいという薬剤師が多いようです。中にはサービス残業を強いられ残業代が正当に支払われなかったり、経営者が薬剤師の給料のベースアップを決定しているので、給与体系がしっかりしている職場へ転職したいと考えている薬剤師もいます。

人間関係の悪化が転職理由の場合は同僚や上司との人間関係が良くなかったり、後輩の薬剤師が何時まで待っても入ってこないため職場では、今でも新人扱いで転職したいと考えている薬剤師もいます。専門薬剤師や認定薬剤師になりたいが社内に研修制度が全くないため、もっとスキルアップできる職場へ転職したいという薬剤師もいます。病院で働く医療従事者に求められいるのはその職種でなくとも行える、業務を増やすスキルミックスの考え方です。そのためには薬剤師も、スキルアップが欠かせないのです。

薬剤師の転職理由として職場までの通勤時間が掛かり過ぎるから、通勤がもっと楽な職場へ転職したいという薬剤師もいます。しかし調剤薬局の人事担当者が採用したい薬剤師とは即戦力となり、少しくらい忙しくても文句を言わず、勤務時間も自分で考え対応できる人材です。また他の薬剤師や患者さんともしっかりとコミニュケーションが取れ、患者さんのために役立つ薬の知識がある薬剤師です。もしあなたが通勤時間を転職理由に挙げたら、前職に採用される時点でそのことは分かっていたはずでしょうと言われます。

通勤時間があまりに長いと苦痛なのはよく理解できますが、もっとポジティブな転職理由を考えた方が無難でしょう。もし転職理由に悩んでいるのであればこのサイトに掲載されている、「リクナビ薬剤師」や「m3.com Pharmacist」などの転職エージェントに登録されてみてはいかがでしょうか。転職エージェントの担当者がポジティブな、転職理由をアドバイスしてくれます。

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