薬剤師の転職理由(15)出会いがない

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薬剤師の転職理由(15)出会いがない

薬剤師の男女比ですが厚生労働省のウェブサイトには薬剤師に関する統計情報が公表されていて、女性の薬剤師の割合が67%で男性の薬剤師の割合が33%で圧倒的に女性の薬剤師の方が多いのです。世代別の男女の構成割合でも全ての世代で女性の薬剤師の方が多く、薬剤師の人数は毎年のように増加していますが、29歳以下の薬剤師の割合は17.5%と減少傾向です。さらに首都圏など都市部の薬局では男性薬剤師もおおぜい働いていますが、地方の薬局では女性薬剤師の割合が多いのが普通です。

薬剤師の勤務先で最も多いのが調剤薬局に勤務する薬剤師で全体の50%を超えていて、病院や診療所で働く薬剤師の割合が20%弱なので医療関係で働く薬剤師は70%を超えています。調剤薬局や病院などの医療機関で働いているのも、女性の割合が多く出会いがなかなかない職場です。大きな病院や大型調剤薬局では薬剤師の人数も多いのですが、少人数でやっている調剤薬局も多く中には一人薬剤師のところも少なくありません。

男性の薬剤師が多いドラッグストアチェーン店の管理薬剤師などは殆どが一人薬剤師で、それこそバイトの確保から店舗の管理まで行っていて出会いがありません。女性の薬剤師にとっても男性の薬剤師にとっても、出会いがないことは切実な問題です。特に35歳以上の女性の初産は高齢出産と呼ばれ、ダウン症の新生児の発症率が増加することも、医学的に証明されています。高齢出産はダウン症だけではなく流産や早産する、可能性が高く母体が危ないことも分かっています。

病院で働く男性薬剤師にとっては病院は女性看護師も多く、ある意味で出会いもあるかもしれませんが、女性薬剤師にとっては病院は出会いがない職場だと言えます。転職理由として出会いがないなどとは、面接でも言えませんが本人にとっては切実な悩みです。もし出会いを求めて転職を考えているのであればこのサイトに掲載されている「リクナビ薬剤師」や、「m3.com Pharmacist」などの転職エージェントに登録してみてはいかがでしょうか。

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