薬剤師の転職理由(27)海外で活躍したい

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薬剤師の転職理由(27)海外で活躍したい

グローバル化が進んでいる現在、薬剤師もその流れとは決して無関係ではありません。薬剤師の中には海外で活躍してみたいと考えて、転職活動をしている人も見られます。では海外で薬剤師が活躍するためには、どのようなキャリアパスが考えられるでしょうか?

ポピュラーな方法として、日系の病院・クリニックで勤務する方法です。グローバル化が進み、日本の企業も海外にどんどん進出しています。このため、転勤する日本人サラリーマンやその家族が世界中にいます。このような人たちが気軽に利用できる病院として、日系の病院・クリニックが結構多くみられます。仕事内容ですが、院内薬局で医者の作成した処方箋に従って調剤をするのが中心です。日本人相手に仕事をしますので、基本日本語によるコミュニケーションとなり、英語力に少し問題のある人でも仕事ができます。

また調剤薬局やドラッグストアで仕事をする人もいます。大手チェーン店を中心として、いろいろな街にくまなくチェーン店舗を展開している所も多いです。日本人の薬剤師が仕事をする場合、オススメなのは日本人コミュニティの中や近くにあるエリアの店舗でしょう。そうすれば日本人相手に仕事ができるので、日本語のコミュニケーションが取れます。

他にも製薬や医療機器、化粧品メーカーに就職する方法もあります。営業や新製品開発の仕事に携わります。日本のメーカーの海外支店で仕事をするのがポピュラーな就職方法でしょう。海外派遣で仕事をする方法も検討すべきでしょう。世界保健機構のWHOや国境なき薬剤師団などへの就職が候補になります。後者ですがアフリカやラテンアメリカ、中近東のような途上国で医療水準の低い所に派遣されて勤務することが多いです。中には政情不安を抱えている地域もありますので、参加は慎重に検討すべきです。

海外で薬剤師として仕事をするためには、まず現地の薬剤師免許が必要です。ただし例外もあって、トランスファーといって日本の薬剤師資格を海外で利用できる制度もあります。現地の薬剤師を取得するためには当然のことながら、英文の試験を突破する必要があります。そこで英語力も必須となるでしょう。TOEFLという世界的に有名な英語の語学力テストがあるのですが、こちらのスコア550点は少なくても必要になると思った方が良いです。ただし派遣される地域によっては、英語以外の現地の言葉の語学力が必要になるケースも少なくありません。

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