薬剤師の転職理由(18)配偶者の転勤・引っ越し

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薬剤師の転職理由(18)配偶者の転勤・引っ越し

職種別にみてみると、薬剤師は女性の割合が多いと言えます。このため薬剤師の転職理由としてしばしば挙げられるのが、「夫の転勤に伴い」というものです。夫が転勤することになると仕事をしている女性は、相手に単身赴任してもらうか、自分のキャリアをあきらめてついていくかの岐路に立たされることも多いです。しかし薬剤師の場合、日本全国に通用する資格ですし、基本的な業務内容はどこに行っても変わりません。ですからすべての職種の中では、夫の転勤に伴い転職するといったことも可能です。

転職理由によっては面接官の印象も変わってきます。しかし転勤が理由であれば、面接官も「それは仕方がないか」と思ってくれます。ただしここで問題になるのは、夫がしばらく転勤先にとどまるのか、また転勤を近い将来行うのかです。銀行マンなど、旦那さんの仕事によっては数年に1回くらいのペースで職場の変わるケースもあります。もしこの転勤に常に薬剤師もついていくとなると、「また採用しても旦那さんの都合で引っ越してしまうのではないか?」と思われかねません。もし旦那さんの再度の転勤がない、あったとしても当面は大丈夫なのであれば、面接試験の時にそのことはしっかり伝えるべきです。

その他には旦那さんの転勤に関係なく、引越しをすることになったので転職を希望する薬剤師もいるでしょう。引越しに伴う転職希望であれば、なぜ引っ越すことになったのかを面接の時に聞かれる可能性があります。相手が納得できるような説明をするように心がけましょう。引越しの場合も同様で「また引っ越ししてすぐにやめてしまうのではないか?」というような疑念を抱かせないようにすることも大事です。

もし旦那さんの転勤が結構な頻度であれば、もしかすると転職が厳しくなるかもしれません。夫の転職が数年サイクルで予想されるのであれば、ドラッグストアや大手調剤薬局にターゲットを絞って応募してみると良いでしょう。いずれも共通しているのは、複数の店舗を広範囲に展開している点です。もし転勤先に同じドラッグストア・調剤薬局の店舗があれば、そちらの店舗に異動という手続きを取ってくれる場合もあります。もちろん転勤先に店舗がないとか、転勤先の最寄りの店舗では薬剤師は間に合っている場合には異動は認められないかもしれません。しかし転勤に伴う転職活動を極力避けたいと思っているのであれば、大手のお店にターゲットを絞るのはおすすめです。

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