薬剤師の転職理由(12)転勤

薬剤師転職理由TOP >> 転職理由 >> 薬剤師の転職理由(12)転勤

薬剤師の転職理由(12)転勤

全国に店舗がある大手の調剤薬局チェーンやチェーン展開を行っている、ドラッグストアに勤務する薬剤師の場合は転勤が避けられません。その場合でももしまだ独身であれば転勤も止む得ないかもしれませんが、学校に通う子供がいると転勤で学校を転校できないこともあります。そうすると単身赴任するしかなく、もしどうしてもそれができなければ転職することになります。その場合に転職理由として転勤が多いから、ということが通用するかどうかです。

もし転勤の可能性がある調剤薬局やドラッグストアに、転勤が多いことを転職理由として伝えても通用しません。前職では入社時に転勤が多いということを、知らされていなかったのでしょうかと必ず訊ねられはずです。調剤薬局やドラッグストアからすれば何でもやる人や、辞令が出ればどこでも行く人を採用したいからです。つまり転勤を人事担当者に転職理由として伝えれば、採用してもまた辞めますと事前に言っているようなものです。

ただ転勤の可能性がない病院や調剤薬局やドラッグストアであれば、家庭の事情で退職を決意したと伝えても大丈夫です。その場合でも必ず人事担当者に採用された後の、仕事に対する姿勢や意欲を伝える必要があります。そうしないと人事担当者によっては、仕事に対する姿勢や意欲が見られないと思われてしまいます。そのためにもスキルアップをしたいと言う転職理由に加えて、転勤したくないことが転職のきっかけと補足説明することです。

最近なにかと注目されている限定正社員制度を導入している、調剤薬局チェーンやドラッグストアチェーンもあります。限定正社員制度とは仕事内容・勤務地・労働時間などが、限定された正社員のことで転職しても転勤の可能性がないのです。このサイトに掲載されている「リクナビ薬剤師」や「m3.com Pharmacist」などの転職エージェントに登録すれば、転勤がない病院の求人や限定正社員制度を導入している調剤薬局チェーンや、ドラッグストアチェーンの求人などを紹介してくれます。

また薬剤師の求人に精通した転職エージェントの担当者が、応募書類に書く転職理由のアドバイスや、面接での注意点なども全て無料で詳細に教えてくれます。転勤が嫌で転職したいと人事担当者に思われないように、正しい志望動機とキャリアビジョンを明確に伝える必要があります。そのためにも転職の成否は転職エージェント選びと、その担当者次第だとも言われています。

薬剤師の求人も豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 オススメ度 対応エリア
リクナビ薬剤師 ★★★★★ 全国




Copyright (C) 2015-2017 薬剤師の転職理由まとめ All Rights Reserved.