薬剤師の転職理由(14)給料カット

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薬剤師の転職理由(14)給料カット

ドラッグストアの薬剤師の給料は病院や、調剤薬局に勤務する薬剤師の給料より高いのが一般的です。ドラッグストアの薬剤師の給料は初任給で約25万円〜35万円で、薬剤師手当が5万円〜10万円ほどあり年収ベースだと約350万円〜450万円です。しかし規制緩和による改正薬事法で2009年6月1日から登録販売員が施行されると、ドラッグストアでは薬剤師の給料カットが行われたところもあります。ある大手ドラッグストアチェーンなどは年収が、約750万円から550万円前後まで給料カットされました。

ドラッグストアの給料が良かったのもドラッグストアチェーン店が、全国展開を行う上で高い給料で薬剤師を募集したからです。そのため以前は月収50万円という高額な初任給の求人も、今では姿を消し30万円前後の初任給が殆どです。さらに薬事法が見直され2014年6月12日から第1類医薬品は従来どおり薬剤師が説明を行いますが、一般用医薬品に関しては全てネット販売が可能になりました。医薬品のネット販売が解禁になったことで、薬剤師の給料カットも現実味を帯びてきました。

さらに2013年3月に6年制薬学部の薬剤師が卒業し大勢の薬剤師が市場に供給され、地域によっては薬剤師が飽和状態となり今後は給料がカットされることも考えられます。さらに高齢化が急速なスピードで進む日本では、国民医療費が国の財政を圧迫しています。そのため厚生労働省では医療費の削減に躍起で、病院や調剤薬局に勤務する薬剤師の給料にも、大きな影響を与えることは間違いありません。病院や調剤薬局に勤務する薬剤師の給料は、保険調剤の技術料から支払われているからです。

これらのことから将来的に薬剤師の給料カットが、さらに広がることも十分に考えられます。しかし一方ではこのサイトに掲載されている「リクナビ薬剤師」や、「m3.com Pharmacist」などの転職エージェントに登録し、年収アップに成功している薬剤師もたくさんいるのも事実です。稼げる薬剤師になるか、稼げない薬剤師になるかはあなた次第です。もし稼げる薬剤師になりたいのであればこのサイトに掲載されている、転職エージェントを上手に活用されることを強くお勧めします。

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