薬剤師の転職理由(21)セクハラの悩み

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薬剤師の転職理由(21)セクハラの悩み

薬剤師は女性の方も比較的多くの割合を占めています。そのような関係もあって、セクハラを理由として転職を希望するケースも見られます。男性薬剤師や上司にセクハラされていて、誰にも相談することができずに悩みを独り心にしまっているという人もいるでしょう。セクハラをしてくる相手は直属の上司の場合、なかなか言い出しにくいという女性薬剤師も多いようです。というのも、もしそのようなことを言ってしまったら、職場にいられなくなる、上司から更なる嫌がらせを受けるかも、と思うとなかなか言い出せません。それで結局我慢という選択肢をとる方も少なくないです。

セクハラですが、かなり世間一般に言葉は広く浸透しています。しかしでは具体的にセクハラはどのような行為を指すのか、その境界線に関してはよく理解していない人もいます。つまりもちろん意図的にセクハラとわかっていてやってくるケースもあれば、本人の認識が甘く、自分自身セクハラをしているという自覚が全くないという人もいるのです。後者のケースですが、比較的年配の男性に多くみられます。後者であれば、思い切って相手に「それはセクハラですよ」と伝えるのも効果的です。すると相手がびっくりして「知らなかった、次から気を付けるよ」という形になりえます。

ただし自覚していてセクハラをしてくるのであれば、どうすることもできません。もしとどまりたいのであれば、職場の中で理解者を見つけることです。上司や経営者の中で理解を示してくれそうな人がいないかチェックしましょう。一人でセクハラをしている人に立ち向かうのは大変かもしれませんが、味方を付ければ心強いです。ただ「セクハラされた」と訴えたところで「単なる勘違いじゃないの?」と思われかねません。そこで証拠を押さえておきましょう。できればボイスレコーダーなどを使って、どのようなことを言われたのか記録しておくと信憑性も増します。

もしいろいろと考えてみたけれども、どうにも問題解決できないというのであれば、転職で打破するのも一つの手です。問題になるのは、前の職場を辞めた理由を尋ねられた時でしょう。「セクハラされていた」というのは本人に問題がなくても、ネガティブな印象を与えます。「思っていた仕事内容とは違っていたから」などの理由を提示するのが無難です。セクハラなどの人間関係が理由だと「またすぐにやめてしまうのでは?」という疑念を抱かれて、どうしても面接の場ではマイナスの評価になってしまうのです。

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